物件調査+

自社開発した+シリーズソフトウェアを使用し、補償コンサルタント業務において高品質かつ効率的な業務を実現しています。※現在は東北地方版のみ

 内容:管理メニュー配下に以下8機能を搭載。
     ・木造物件+     ・非木造物件+
     ・工作物+      ・立竹木+
     ・動産+       ・物件調書+
     ・損傷調査+     ・工損+

 特徴:システムへの入力の手間を最小限に抑え、必要な成果物を自動生成。
     ・(手動)平面図を作成  → (自動)各種展開図、立体図を作成
     ・(手動)単価情報の入力 → (自動)各種費用、補償金額の算定
    また、補償業務管理士本人がシステムの操作性設計に携わり、効率的
    かつ直感的な操作を実現。

木造建物+】
 平面図から自動で内壁展開図、外部展開図、立体図を生成する等、様々な便利な機能を搭載し生産性の向上に寄与。調査表、数量計算書、直接工事費計算書も図面からの集計を実現。

【非木造建物+】
 調査業務から算定業務への集計、または算定業務のみの入力の両者を実現。
統計値の確認から反映も手間なく可能。

【工作物+】
 再築、解体、復元費を自動的に判定し補償金額を算定。また、標準単価にないユーザー単価を自動的に作成、常時連動する事で複雑な入力処理を簡易化。工作物算定を飛躍的に効率化。

立竹木+
 庭木、収穫樹、用材林の様々な複雑な金額計算を自動化。用材林では万単位の樹種を筆(地番)毎に分担して入力し結合する事が可能。また、任意の市場価格等にも柔軟に対応。

【動産+】
 調査した動産を予め登録されている品目から追加し簡単に動産調査書の作成が可能。品目検索は、よみがなの任意登録を可能とする等の工夫により、高速化を実現。

【物件調書+】
 木造建物、非木造建物、工作物、立竹木、動産の案件を取り込み物件調書が簡単に作成可能。

【損傷調査+
 損傷調査書や写真台帳を簡単に作成。また作成した案件を工損+に取り込み、損傷図面との連動も実現。

【工損+】
 ランダム線を用いて亀裂等の入力、損傷調査+で作成した損傷文字の配置が可能。

【管理メニュー】
 +シリーズの案件を年度、起業者、路線、所有者毎に管理。